sea monkeyでsslが無効

好調にスタートしたpuppy linuxでしたが、
SeaMonkeyでsslが無効ですといわれ、
それまで見れていたサイトが見れなく
なってしまいました。

日本語のサイトで色々調べたりしていま
したが、対処法が分からず困っていまし
た。

とにかくいろいろとやってみようということで、
SeaMonkeyのバージョン2.4.1をとってきて
tarを解凍してみたところ、新しいバージョン
は順調に動くではありませんか・・・

ということで、結果オーライといった
ところです。

以前うまくいかなかったブログの更新も
新しいバージョンでは問題なくおこなえ
ます。

思い出してみると、アドオンのWeb
Developerでプライバシー情報の削除を
おこなったのが原因かと思われます。

このブログの更新も問題なくできましたhappy01

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puppy Linuxから思い出したこと

私がパソコンに初めて夢中になったのは
1990年頃のパソコン通信NIFTY SERVEに
加入したての頃だった。
あの頃のniftyのフォーラムは今振り返っても
すばらしいコミュニティーだったと思う。
様々な分野の人たちが同じ立場で意見交換し、
情報交換できるすごい空間を作っていたと思う。

その後、通信の世界がインターネット化
されていく中で、その集団がどんどん分散
していき、同時に中身が薄まっていったように
感じています。

そのことと平行してパソコンには音声から
はじまり、画像や動画の処理が必要になり、
どんどん大仕掛けになっていく中で私などは、
時代に取り残されてしまったように思うの
です・・・

確かにインターネット上には、その頃とは
比べようもないほどの情報が集まり、技術も
進化したとは思うけど、あの時代にあった
大切な何かが置き忘れられてしまったような
印象があります。

さて、puppy Linuxですが、私は様々な可能性を
感じています。特に若い世代がパソコンの仕組みを
知るための優れた学習教材になりそうな予感が
あります。そろそろマイクロソフトやグーグル
やアドビなどの完成品の使い方からはじめるの
ではなく、OSの仕組みから学ぶ情報教育が
必修になってもいいのではないか。それも早い
段階から。
puppyはそのためのディストリビューションに
なれる可能性があると感じました。
少ない予算で、なにかと学ぶべきことがたくさん
ありそうです。なにしろOSのインストール
から教材にできるのですから・・・

それと私の個人的な要望はTexが使えたら
いいのになあと思います。それも残念ながら
私が使っているのはwinshellなので、今の
windows環境的Texがいいです。誰かそんな
puppyを作ってくれないかなあ・・・

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puppy Linux 気に入ってます

Puppyを我が家のWin98マシンにいれてみました。
とっても気に入ってます。
まず驚いたことはインストールが簡単で
速いこと。低スペックにこだわりながらも
気の利いた?ソフトを用意してくれていること。

しかも、これだけスリムにまとめていながら
内容的には申し分ないと思われます。

ただやはりLinuxらしくわからないことだらけで
すがそこもまたよしです。

ブラウザのSea Monkeyもなかなかの
すぐれもののようですし…

このブログの更新もpuppyで挑戦していますが、
大変苦戦しています。

日本語変換で確定させたつもりがいつも
何かにひっかかってしまいます。

ーーここからエディターで書いてこピーしよう…ーーー

おそらくこのディストリビューションもアンドロイドの
のように大きく成功することはないでしょうが(商業的に)、
どんどん肥大化して大仕掛けなものだけになりつつある
なかにあって、puppyは大変すばらしい存在だと思う。

もうWindowsの強引なバージョンアップや、テレビの
大型化などより、もっと個人的なやわらかな
コミュニケーションにこそパソコンは必要では
ないかと思う。

それになによりエコだし…

しばらくPuppyをPetにしてみるつもりです。

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民主党政権を振り返って

情けない結末を迎えてしまっている。
どれもこれも民主党の現実を突き付けられていて、
腹が立ってくる。いくつかを箇条書き的に羅列してみる。

まず、高額すぎる小遣いをこの年になっても母親から
もらい続けている鳩山を首相にせねばならなかったという現実。
多くがその小遣いにたかっていたのだろうと思われること。

輿石をはじめとする労組出身の議員の多くがなんら政策もなく
小沢にくっついて政争にのみ走っているように思えたこと。

電力労組などの支持を得ている議員たちは、やはりというか
原発推進に力を入れていたという現実。

沖縄をはじめとする基地の現実を表層的にしか
とらえられず簡単に足元をすくわれてしまったこと。

アメリカや中国やロシアなど大国の強引な外交に
一筋縄ではいかないことがわかっているのに
なにかうまくいきそうに思わせたり感じさせたこと。

それでも、私は今回の政権交代を前向きにとらえたいと思う。
これまで、国民にはベールに隠されていた部分をこの
政権は少なくとも今まで以上に国民に示したと思う。
この情けなさの本質は自民党時代も変わってなくて、
ただ国民には知らせれていなかっただけなのだと
思えるからである。

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子ども手当について(支持の立場)

民主党にとっては目玉政策であったが、廃止される
ことになりそうだ。
自民党公明党は子ども手当をばらまきだというが、
この政策と農家の個人補償だけは、政権の存亡を
かけて守ってほしかった。

この二つの政策には、日本のあるべき未来が示さ
れていたと思う。
コンクリートから人間へという発想自体は今考えても
絶対正しいと思う。

大規模工事を行うという利益・利権優先の政治から
やっと少しは脱却できるだろうと思ったのだ。

今回政権交代で開いた扉は、へたくそではあったが、
日本のまた世界のあるべき方向を示していたと思う。
先日、サウジアラビアの王子が、高さ1kmのビルを
発注したというニュースがあったが、日本もついこの間まで、
これと同じことに力を入れていたのだと思う。

その流れからいうと、今回の震災で、図らずも原発の
問題性がやっと理解されてきた。これも将来を考える上で、
今後原発に依存しない、原発開発をやめるまたとない
機会となった。

子ども手当に話を戻すと、今まで子どもを取り巻く環境を
悪化させるだけで、なんら方策を打てなかった
自民党の時代には、もう戻れるわけもないだろうとは思う。
少子化に何ら有効な対策を打たないばかりか、
幼児虐待など、核家族化と相まって、子どもはどんどん
追い詰められているのだ。

私も小学生の頃、先生に親の給料日まで、
給食費を待ってくださいと言わなければならなかった
という経験があるが、切ないものである。

いまだに子どもの進路は、親の収入で制限されて
しまいかねない状況だ。
日本が豊かになったというのなら、そろそろ子どもに
そんな心配をさせない国にできないものだろうか?

私は、今でも子ども手当の発想を支持する。
子どもに金をかけなくて、国の将来はないと思う。
手続き上の矛盾は今後見直していけばよい。

現物を支払うよりも、未納が問題になっている
給食費や諸費などを天引できれば、払う方も
集金する方もよけいなストレスがなくなるという
ものだ。改善しながら続けてほしかった・・・

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0655と2355

わずか5分間の番組ながら、ものすごい
インパクトのある番組である。

0655は朝のスタートに子どもから大人まで
楽しめる素晴らしい企画だと思う。

子どもも朝起きるのを楽しみにしているし・・・

2355は0655と提携していて、番組のクオリティー
としては素晴らしいと思う。0655よりもおもしろい
かも・・・最初の細野さんの歌も味があるし・・・。
でも放送する時間が遅すぎると思います。

早起きしなければならない身としてはこれは困った
ことになった。しかたなくビデオで録画することに
しました。

でも意外と今一番はまっている番組だったりして・・・

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「天才ガロアの発想力」(小島寛之)

私はいわゆるガロアのファンです。しかも、
ガロア理論はいつまでたっても完全に理解できず、
もう死ぬまで解らずじまいかな・・・と思ったりもし
ますが、新しい本が出るとつい買って、途中で
挫折するというのを繰り返しています。

この本は、よかったです。やっとこのレベルまで、
こちら側に降りてきてくれたと感じさせる本でした。

ちなみにGの夢というサイトがあって、こちらも
大変素晴らしいできばえです。本文もですが、
参考文献がまた充実しています。

ガロア理論は大学の数学科でしか学べないという
壁がやっと壊れて来つつあるというのが感じられて
ちょっとうれしくなります。

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天地明察と数学

遅ればせながら「天地明察」を読みました。
たいへんおもしろかったです。
私が、数学と囲碁が好きであるということを差し引いても
ストーリーがよいことと、題材(目の付け所)が
素晴らしかったことで、この作品は優れた作品であることは
間違いないです。

私が興味を持ったことの一つめは主人公が
どのような思いで、どのような環境で囲碁を
打っていたのかについてたいへん深く研究されていたこと
にまず感心しました。つまり、囲碁という点からは
この主人公が御城碁で初手天元を打ったということは
知っていましたが、のちの天文学の研究とからめて
考えるとまた違った趣がありますね。

さて、数学の点から考えると、日本の江戸時代の
和算というものがこれまで関孝和の名前だけは
知っていても、あまり表に出ることはなかっただけに、
これも大変興味深かったです。

囲碁や数学として研究した人はいても、その人と
生活との関わりとして、全体像を示してくれた点で
この小説には大きな意義を感じるのです。

さて、作中に3問の数学の問題がありました。
1問目は、この作品にふさわしく、たいへん
いい入り方が出来ています。いい問題です。
2問目は間違った問題ということで苦労して
作ったのだろうと思いますが、ちょっと???です。
3問目は出題ミスではないでしょうか?

2問目3問目は是非一度専門家の意見を聞き、
改作も含めて検討されてはいかがでしょうか。

この作品は世界的にも通用する作品だと思います。

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半年ぶりのブログの更新です

半年ぶりの更新になります。
半年の間の一番大きな出来事といえば、やはり震災です。
東北から遠く離れていても、たいへん心が痛みます。

様々なニュースが流れてきました。
その中で、私がもっとも心に残ったものは、
自ら震災に遭いながら熱心にボランティア活動をする
わかもの達の姿と、アフリカなどの貧しい国の人たちが、
支援物資を集めてくれたというものです。

日本の若者たちの立派な姿に感心しました。
そして、やっと日本も困ったとき世界中が助けてくれる・・・
そんな国になれたのだと思うと少しですがこの世界は
すてたもんじゃないと思えてうれしくなりました。

この震災という悲劇を通して改めて、
今後日本はどんな国を目指さなければならないかが
見え始めているという気がしています。

とりわけ地震や津波や核などまだまだ人類の手に負えない
ものがあるということを改めて思い知らされました。

平凡な日常というものがどんなにありがたいものかを
かみしめながら、一日も早い復興を祈っています。

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最高のゲームでした・・・ナビスコ決勝

サッカーは勝つことだけが大切なのかもしれない。
サンフレッチェのファンとしては勝ってほしかったのは
確かだけど、ナビスコの決勝であんなすばらしいゲーム
をしてくれたことで今満足している不思議な気分です。

最後までパスにこだわった自分たちのサッカーをした
素晴らしいゲームでした。サンフレッチェのこれからの
躍進が充分期待できる・・・そんな予感を感じさせる
ゲームだったから負けたこと以上に内容に満足して
いるのだと思います。

それからジュビロも良かった。特に西、那須、菅沼・・・

ヤフースポーツナビのコラム(宇都宮さん)に書いて
あるとおり、世間的にはナビスコより早慶戦だった
けどあの試合は素晴らしい試合だったとテレビ観戦
でも思いました。

サンフレッチェの今後が大いに期待できそうです・・・

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